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【2026年11月開催】新宿弐丁目横丁でSeeY個展「好きを描く」、ロージと再会する一ヶ月

オッす!オラ、ゲンタ。
朝晩の風がすっかり冷たくなって、新宿二丁目の夜にも上着が欠かせない季節になってきました。現在開催中のじんくん・みずきさんの父子二人展「みえるもの、みえないもの」も、残すところあとわずか。まだの方は10月31日(土)までに、ぜひ!足を運んでくださいね。

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そして、11月の展示会が決まりました!今回お迎えするのは、2024年7月にも出展してくれたSeeYさん。約2年ぶり、二度目の個展となります。

SeeYさんと、わたしと、ロージ

SeeYさんは、リズムバー2のキャラクターデザインを手掛けてくれたデザイナー。実は株式会社リズムでも、ことあるごとにデザインをお願いしている、長い付き合いのパートナーです。

わたしの似顔絵とロージたちの作品

仕事でお世話になっているのはもちろんですが、わたし個人としても彼の代表作であるキャラクター「ロージ」が大好きで、別の会場で開かれた展示会に足を運び、作品をお迎えしたこともあるんです。上の絵は、何かのお祝いにSeeYさんがプレゼントしてくれたもの。わたしの似顔絵とロージたちが手を繋いで並んでいる一枚で、今でも大切にしています。まさか自分がキャラクターの仲間入りをする日が来るとは思ってなかったけどね。笑。

関連記事:第七弾SeeY展「ロージとハナとソラ」@新宿弐丁目横丁リズムバー2にて開催
関連リンク:株式会社リズム

いろんな経験を経た今の作品を、もう一度間近で

前回の展示から約2年。その間にSeeYさんは、さまざまな制作の経験を重ねてきました。仕事でご一緒するたびに、Instagramを見るたびに表現の幅が広がっていくのを感じていて、今のSeeYさんの作品を、もう一度リズムバー2のカウンターで間近で見たい。そして、お客さまにも見て欲しい。そう願って、改めて出展をお願いさせていただきました。

タイル額の花の作品

今回届いた作品イメージを見て、わたしは思わず声が出ました。カラフルなタイルで縁取られた額の中に、色とりどりの小さな花がぎっしりと咲き、その真ん中でロージが一輪の花を掲げている作品。もう一枚は、深い青に無数の黄色い光が散りばめられた中で、ロージが気持ちよさそうに目を閉じている作品。一つひとつ描き込まれた花や光の粒を眺めていると、時間を忘れてしまいます。これは画面越しじゃなくて、ぜひ実物を目の前で見て欲しい!

青と黄色の作品

SeeYさんからの言葉「好きを描く」

今回の展示タイトルは「好きを描く」。SeeYさんから、こんな想いが届きました。

やっぱり私は、ちょっとクセのあるキャラクターが好き。
そして、愛らしいキャラクターも、草木の自然も、花々の豊かな色彩も好き。
絵を描き始めて20年以上が経ちますが、私の原点はいつだって変わりませんでした。
器用ではないかもしれないけれど、描き続けてきたキャラクターたちはいつも私のそばにいてくれました。
色々と迷いながらもたどり着いた変わらない好きなもの。
「やっぱり、自分の好きなものを思いきり描く!」という純粋な想いを今回詰め込みました。
ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。

この言葉を読んで、わたしは「好き」って、いつもそばにいて欲しいものだよなと改めて思いました。わたしの手元にいるロージたちも、まさにそんな存在です。迷いながらも原点に立ち返ったSeeYさんの「好き」が、カウンターいっぱいに詰まった一か月になりそうです。

関連リンク:SeeY(Instagram)

「好きを描く」開催概要

・タイトル:「好きを描く」
・アーティスト:SeeY
・会期:2026年11月1日(日)〜11月29日(日)
・営業時間:18:00〜24:00
・定休日:月曜日
・入場料:1ドリンク制
・会場:新宿弍丁目横丁リズムバー2
・在廊予定日:2026年11月6日(金)27日(金)

※日火曜日の営業は臨時休業になる場合がありますのでお問い合わせください。

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